結婚式の日取りはいつがいい?おすすめの時期と決め方|結婚式の日取り占い
結婚式の日取りの決め方|3つのステップ
結婚式は、おふたりにとって大切な節目となる日です。せっかくなら、結婚運のよい時期に式を挙げたいですね。
星告の結び時では、おふたりそれぞれの結婚運と、星の動きから占う結婚式の日取りカレンダーを組み合わせて、おすすめの日を探すことができます。
① おふたりの結婚運から時期を選ぶ
結婚に向いている時期は、おふたりとも同じとは限りません。まずは、それぞれの星座の結婚運を確認し、結婚式に向いている月を探しましょう。
おふたりの結婚運がよい時期が重なっていれば、有力な候補になります。また、どちらかの結婚運があまりよくない場合は、もう一方の運勢も参考にしながら、時期を検討してみましょう。
2026年の12星座別結婚運
② 年間カレンダーでおすすめの月を探す
おふたりの結婚運から候補となる時期が見つかったら、年間カレンダーを確認しましょう。
結婚式の日取りカレンダーは、大安や仏滅と同じように、すべての方に共通するお日柄を占うものです。年間カレンダーでは、星の動きから注意したい期間を確認できます。
注意期間が少ない月を探しながら、おふたりの結婚運や希望する季節も考慮して、結婚式を挙げる月を検討しましょう。
③ 月別カレンダーで具体的な日取りを選ぶ
結婚式を挙げたい月が見つかったら、月別カレンダーで具体的な日付と時間帯を確認しましょう。
月別カレンダーでは、◎「特におすすめ」や○「おすすめ」などの時間帯を探せます。▼は避けたい時間帯です。▲が表示されている場合は、別の注意事項として内容を確認しましょう。
大安・仏滅などの六曜や祝日も確認できます。挙式の開始時刻、式場の空き状況、ゲストの予定を合わせて、おふたりに合った日取りを検討してください。
月別カレンダーへは、年間カレンダーの月のリンクから進めます。
大安や仏滅は結婚式の日取りに関係する?
結婚式の日取りを決めるとき、まず土日祝日と大安が重なる日を探す方も多いでしょう。一方、希望する日が仏滅だった場合、結婚式を挙げてもよいのか迷うこともあります。
六曜と占星術では日取りの判断方法が異なります。星告の結び時では、六曜だけではわからない結婚式におすすめの時間帯を、星の動きからご紹介しています。
土日祝日の大安と、占星術のおすすめ度を確認しましょう
大安は一日を通して縁起がよいとされ、結婚式の日取りとして人気があります。特に土日祝日と大安が重なる日は、ご家族やゲストの予定も合わせやすく、候補になりやすいでしょう。
ただし、大安でも占星術では結婚式を避けたい時間帯になることがあります。反対に、大安と占星術の◎「特におすすめ」や○「おすすめ」が重なれば、有力な候補になります。
ご家族や出席者に六曜を気にする方がいる場合は、大安と占星術のおすすめ度が高い時間帯が重なる日を探すと、日取りを決めやすくなるでしょう。
仏滅でも結婚式におすすめの日はあります
仏滅は一般的に結婚式を避ける日とされていますが、占星術では六曜とは別の方法で日取りを判断します。
そのため、仏滅でも占星術で◎・○・◇などの時間帯が見つかることがあります。仏滅だからといって、必ずしも候補から外す必要はありません。
おふたりやご家族が六曜を特に気にしないのであれば、仏滅でも占星術でおすすめの時間帯がある日を、結婚式の候補にしてみてはいかがでしょうか。
ただし、占星術で▼「避けたい」となる時間帯は、できるだけ避けて検討しましょう。また、▲の注意事項がある場合は、その内容も確認してください。
六曜は午前と午後でも縁起が変わります
六曜には、日付だけでなく、時間帯によって吉凶が変わるとされるものがあります。
- 大安:一日を通して吉とされ、結婚式に人気のある日です。
- 友引:朝と夕方以降が吉、11時~13時頃は凶とされています。
- 先勝:午前が吉、午後が凶とされています。
- 先負:午前が凶、午後が吉とされています。
- 赤口:11時~13時頃が吉、それ以外は凶とされています。
- 仏滅:一日を通して凶とされています。
例えば、先勝の午前や先負の午後など、六曜で縁起がよいとされる時間帯に、占星術でも◎や○が重なっていれば、結婚式の候補として検討できます。
占星術のおすすめ度は、同じ日でも時間帯によって変わります。月別カレンダーでは、六曜と占星術の両方を確認しながら、挙式の開始時刻を考えることができます。
六曜は伝統的な暦の考え方です。どちらか一方の評価だけで決めるのではなく、おふたりの希望やご家族の意向、式場の空き状況なども考慮して日取りを選びましょう。